2020年5月21日木曜日

ApiGatewayについて

参照先:


リソース:Apiのパスを表す。
①デフォルトが “ /  “のみなので、http://api-endpoint.comにした場合は、アクセス先になる。
②http://api-endpoint.com/testと追加を行うと、パスを深くすることも可能。
リソース内に、メソッドを定義している。


メソッド:
httpプロトコルを使用して、サーバに対して要求することを指す。
testに対して、POSTメソッドを定義すると、http://api-endpoint.com/testに対して
POSTリクエストがあった時に定義される

HTTPメソッド
メソッド
意味
GET
リソースの取得
POST
子リソースの作成、リソースへのデータ追加、その他処理
PUT
リソースの更新、リソースの作成
DELETE
リソースの削除
HEAD
リソースのヘッダ (メタデータの取得)
OPTIONS
リソースがサポートしているメソッドの取得
TRACE
プロキシ動作の確認
CONNECT
プロキシ動作のトンネル接続への変更


CRUD:
CRUDはCreate, Read, Update, Deleteのこと。
HTTPメソッドのうちGET、POST、PUT、DELETEは「CRUD」を満たす
CURD名
意味
メソッド
Create
作成
POST/PUT
Read
読み込み
GET
Update
更新
PUT
Delete
削除
DELETE


Content-Type: 
使いそうなのだけ抜粋
Content-Type
Kind
text/plain
テキストファイル
application/xml
HTMLファイル
application/json
JSONファイル


以下はメソッドの一覧である。
○は仕様として定義されているもの、△はAppendixとして示されており、正式な仕様ではないものである。
メソッド
HTTPバージョン

意味

1.0
1.1

GET
○
○
URIで指定した情報を要求。URIがファイル名のときはそのファイルの中身を、プログラム名のときはそのプログラムの出力を返す
HEAD
○
○
GETと同じだがHTTPヘッダのみを返す
POST
○
○
クライアントからデータを(名前と値)のセットで渡す。フォームデータを送るときなどに使用
OPTIONS

○
通信オプションの通知など
PUT
△
○
URIで指定したサーバ上のファイルを置き換える
DELETE
△
○
URIで指定したサーバ上のファイルを削除する
TRACE

○
サーバが受け取った要求行とヘッダ行をそのまま送り返す
PATCH

△
PUTと同じだが、差分のみを置き換える
LINK

△
他の情報との関連付け
UNLINK

△
LINKで設定した関連を外す

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