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2021年11月12日金曜日

Autoscalerまとめ

 以下、Autoscalerについて記載する。

①HorizontalPodAutoscaler(HPA):

Podをオートスケーリングする機能




















②Cluster Autoscaler:

Nodeのリソース枯渇によりPodの配置できない場合に

新規のNodeが追加される機能



2021年11月2日火曜日

HorizontalPodAutoscaler(HPA)

公式(HPAについて) :
https://kubernetes.io/ja/docs/tasks/run-application/horizontal-pod-autoscale-walkthrough/

必要な物(metrics-server) :

              ->podからのメトリクスを収集を行う。

https://github.com/kubernetes-sigs/metrics-server


helm(metrics-server) :

https://artifacthub.io/packages/helm/metrics-server/metrics-server




マニュフェストの作成:


1)HPA用のconfigを作成する。


name                                  : テスト用のPodの名前(webapp)を指定

minReplicas                       : 最小値

maxReplicas                      : 最大値

targetAverageUtilization   : スケーリングするためのトリガーになる。(今回の場合は、cpu使用率) 































2)テスト用のPodを作成














































検証:

1)metrics-serverを導入後に、以下のコマンドを投入してメトリクスの確認を行ってみる。








2)念の為、作成したHPAのコンフィグの状態を確認したところ

Podからのリソースを受信できているようだ。
















3)jmeterを使って、作成したLaodBlancerに高負荷をかけてみます。










4)高負荷①をかけてみると、②Replicasが最大5台に増加していることが把握できます。






5)数分経過すると、自動的にスケールイン(最小: 1台)に戻ったことが把握できます。





2019年9月13日金曜日

Auto Scalingの設定について

1)Auto Scalingグループに作成する。



2)起動設定の作成を選択する。

3)名前を記載する。


4)ストレージタイプの追加:デフォルトのままでしておく


5)接続先をマイIPにしてみる。
 ->ルール追加をすることで、他の限定した人からのアクセスも可能となる。


6)起動設定を作成を押すことで完了となる。



■AutoScaling グループの作成
以下、設定する
①グループ名:Scaling-GP1
②グループサイズ:開始時  [ 3 ] インスタンス
③サブネット:AZを選択する。
④ロードバランシング:チェックを入れる。
⑤ヘルスチェック:EC2
⑥ヘルスチェックの猶予期間:300秒 ->ひとまずデフォルトで。


①ELB:インスタンスのステータスチェックとELBのヘルスチェックで状態を確認します。
      ->ヘルスチェクに合格しない場合、EC2のTerminateと起動が繰り返される。
■注意
ELBタイプとDeep Health Checkパターンの併用は避けましょう。


②EC2:EC2のステータスがrunning以外の場合、またはシステムステータスがimpairedの場合に異常と見なされます
      ->Auto Scalingで管理されたEC2を停止すると、EC2はTerminateされる。



■[次の手順: スケーリングポリシーの設定] を選択する。

条件付きで、インスタンスの数の増減を決めたので以下の設定を行う。

■スケーリングポリシーを使用して、このグループのキャパシティを調整する。

①インスタンスの数を1個から5個に指定する。
②グループサイズの増加:CPU使用率が75%で1個インスタンスを増加
③グループサイズの減少:CPU使用率が30%で1個インスタンスを減少


■以下で問題ないようなら[AutoScaling グループの作成]を押す
ちなみに、通知の設定、タグの設定はスルーした。


■作成完了。







Lambda + SSM Run Commandで、数十台のEC2のuserdata結果を一括確認する

コードを1枚貼って、テストイベントを実行するだけで、 全台の確認結果が返ってくる手順です。 [ゴール] Nameタグが web-* / api-* / batch-* のEC2すべてに確認コマンドを流し、 NGの台だけ を結果に表示します。確認対象のuserdata(Ubu...