以下、Autoscalerについて記載する。
①HorizontalPodAutoscaler(HPA):
Podをオートスケーリングする機能
②Cluster Autoscaler:
Nodeのリソース枯渇によりPodの配置できない場合に
新規のNodeが追加される機能
以下、Autoscalerについて記載する。
①HorizontalPodAutoscaler(HPA):
Podをオートスケーリングする機能
②Cluster Autoscaler:
Nodeのリソース枯渇によりPodの配置できない場合に
新規のNodeが追加される機能
公式(HPAについて) :
https://kubernetes.io/ja/docs/tasks/run-application/horizontal-pod-autoscale-walkthrough/
必要な物(metrics-server) :
->podからのメトリクスを収集を行う。
https://github.com/kubernetes-sigs/metrics-server
helm(metrics-server) :
https://artifacthub.io/packages/helm/metrics-server/metrics-server
マニュフェストの作成:
1)HPA用のconfigを作成する。
name : テスト用のPodの名前(webapp)を指定
minReplicas : 最小値
maxReplicas : 最大値
targetAverageUtilization : スケーリングするためのトリガーになる。(今回の場合は、cpu使用率)
2)テスト用のPodを作成
検証:
1)metrics-serverを導入後に、以下のコマンドを投入してメトリクスの確認を行ってみる。
2)念の為、作成したHPAのコンフィグの状態を確認したところ
Podからのリソースを受信できているようだ。
3)jmeterを使って、作成したLaodBlancerに高負荷をかけてみます。
4)高負荷①をかけてみると、②Replicasが最大5台に増加していることが把握できます。
5)数分経過すると、自動的にスケールイン(最小: 1台)に戻ったことが把握できます。











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