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2021年11月12日金曜日

Liveness Probe / Readiness Probe

 Liveness Probe(立ち上げ前チェック):

正常に動作しているか確認するためのヘルスチェック

  ->失敗している場合、Podを再起動


Readiness Probe(立ち上げ後チェック):

Podがサービスインしている準備が出来ていることを確認するためのヘルスチェック

  ->失敗している場合、トラフィックを流さない。



[ヘルスチェック方式]


以下、3パターンになる。

①exec         :コマンドを実行して終了コードが ” 0 ”でなければ失敗

②httpGet    :HTTP GETリクエストを実行して、Status Codeが200から399でなければ失敗

③tcpSocket:TCPセッションが確立できなければ失敗


注意点:

指定したフォルダーとファイルがコンテナ上に実在すること!



[ヘルスチェックの間隔]


initialDelaySeconds  : 初回ヘルスチェック開始までの遅延 

timeoutSeconds        : タイムアウトまでの秒数

successThreshold     : 失敗と判断するまでのチェック回数

failureThreshold    : 成功と判断するまでのチェック回数

periodSeconds   :  ヘルスチェックの間隔



<マニュフェストの作成>

Liveness Probe    :index.htmlに対して、http getを要求したヘルスチェックを行う。

Readiness Probe :50x.htmlが存在をトリガーにヘルスチェックを行う



2021年3月31日水曜日

Docker (HEALTHCHECK)

以下のようにdocker のヘルスチェクをクリアーにするまでの経緯。



以下のdockerfileのように、必須条件としてcurl をインストールすること!








次に以下のコマンドで、dockerのヘルスチェックを行う。

docker inspect --format='{{json .State.Health}}' コンテナ名






2020年5月22日金曜日

コンテナヘルスチェック for ECS

参照先:


①Command:ヘルスチェックに利用したいコマンドを記載します。
例:
CMD-SHELL,curl -f http://localhost/ || exit 1

②Inteval(second(s)):5~300の間で秒指定です。デフォルト30です。
③Timeout(second(s)):2~60の間で秒指定です。デフォルト5です。
④Start period(second(s)):0~300の間で秒指定です。
⑤Retries(second(s)):1~10の間で秒指定です。デフォルト3です。

Lambda + SSM Run Commandで、数十台のEC2のuserdata結果を一括確認する

コードを1枚貼って、テストイベントを実行するだけで、 全台の確認結果が返ってくる手順です。 [ゴール] Nameタグが web-* / api-* / batch-* のEC2すべてに確認コマンドを流し、 NGの台だけ を結果に表示します。確認対象のuserdata(Ubu...