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2019年3月10日日曜日

Centrecom x210 (syslogの設定方法)

syslogを出力したい場合は、以下のコマンドを投入すればいいみたい。


awplus(config)# log host 192.168.10.2 facility ファシリティ名



◻️ファシリティ名は、以下の一覧から選ぶこと

少なくても、auth,cron,kernは選ぶと、サーバOS側(Linux)で出力されるものなので
慎重にしたいところ。

名称

説明
auth認証サブシステム
authpriv認証サブシステム(機密性の高いもの)
cron定期実行デーモン(crond)
daemonシステムデーモン
ftpファイル転送サブシステム
kernカーネル
lprプリンタースプーラーサブシステム
mailメールサブシステム
newsネットニュースサブシステム
syslogsyslogデーモン(syslogd)
userユーザープロセス
uucpUUCPサブシステム

centrecom x210 (ntpの設定)

◻️ NTP サーバーの指定(クライアント側)

awplus(config)# ntp server 同期先のntpサーバのIP


◻️NTPサーバー間の同期に関する情報を表示
awplus> show ntp associations


◻️NTPの状態を表示

awplus> show ntp status

centrecom x210 (コンフィグのリカバリ方法) ssh経由

設定前提:基本設定ができていること
①デフォルトルーティングの設定
②firewall側の設定(sshポート:22番の状態など)


以下のコマンドを投入する。

copy scp://ユーザ名@サーバIPアドレス/保存先のフォルダ/start.cfg flash:/ 

Centrecom x210 : scp経由でコンフィグバックアップ & 基本設定

◻️各種モード
awplus# enable(非特権EXECモード)
awplus# conf t(特権EXECモード) 


◻️VLANの設定
①LAN経由で、CentreComにログインするに必要な設定。
awplus(config)# interface vlan1 


②IPアドレスを設定する。
awplus(config-if)# ip address 192.168.2.6/24 
awplus(config-if)# exit



◻️デフォルトゲートウェイアドレスの設定
①以下、を設定しないと、ssh経由で、コンフィグが送れないので必要
 awplus(config)# ip route 0.0.0.0/0 <gateway-address> 


②指定先のサーバにコンフィグをバックアップする。

copy start.cfg scp://ユーザ名@サーバIPアドレス/保存先のフォルダ/ 
password:xxxxx  <—サーバにログインするパスワードを入力




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