Prdだけ、環境が異なる場合、Conditionsを使った方が良いという話
書き方:
以下のように記載すると良い(ec2Condtionsという名前は適当)
→!Equals関数を使ってPrdと一致した場合のみという記述になる。
実際に使用する場合、condition: 上記で宣言したec2Condtionsを記載するだけ
対応策:
CodeDeployのIamRole内に以下のポリシーを追加することで解決した。
前提条件:
1)AWSにて環境が作成されていこと
2)AWSクレデンシャル情報を把握されていること
手順:
1)Setup > Credentials > AWSのクレデンシャルを記載
2)右上に表示されている”リージョン情報”に対象のリージョン(今回は、 Asia Pasific(Tokyo))にする
3)Scan Accountを押す。
4)対象のサービスを選択(今回はEC2を選択)
5)対象のリソースを選択(チェックボックスにチェックする)
6)Add Selectedを押す
7)Generateを押す
出力された内容:
以下のように、outputに払い出しすることでスタック間でパラメータの参照が可能になる
実際にCloudformationにてデプロイを行うと以下のような
エクスポート名が表示されていることが確認できる。
この値を利用することでスタック間でパラメータの参照が可能になる。
■他のスタックからパラメータを取得する記述方法について
上記、outputに出力したパラメータ(Export)を
!ImportValueによって外部のスタックから参照できるようになる。
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