2022年2月22日火曜日

terraformerの使い方

参照:
https://www.terraform.io/language/values/outputs



1)作成したIam Policyに対して、タグ(例:test2)をつける


2)以下のコマンドで、filterを追加することで、タグ:test2のみを抽出することができる。


3)以下のように記載して、AWSから作成済みのリソースをインポートを行う。

resources :対象のAWSサービス(今回、IAM)

filter          :タグ名を指定


<記載例>

terraformer import aws --resources=iam --filter="Name=tags.test2” --regions=ap-northeast-1





4)以下、新規で IAM用のフォルダーが作成されていることが把握できる。


















5)新規で作成されたフォルダー毎に、ファイルの呼び出しを行いたいので

main.tfという名前で新規ファイル作成を行う。













6)モジュール名と参照先(source)として、先ほど作成されたディレクトリを指定する。







以後、terraformコマンドを実行することで

デプロイが可能となる。



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