導入
ハード環境: Mac Studio M4 Maxの導入。
背景: 以前から使い倒してきたITエンジニアとして、話題のAIツール(Cursor, Zed, Void, Continue, Roo Codeなど)を片っ端から実戦投入してみたこと。
目的: ツールをいじる時間は最小限に。本来の「達成感」を得るための開発環境を整えること。
1. 期待したが「断捨離」したものとその理由
Roo Code: 推論ステップが多く、M4 Maxのファンが回るほど考え込んでしまう。「思考の待ち時間」がネックに。
Zed (OSS): 動作は爆速だが、日本語入力に癖があり、指示を中国語で返してくるなどの不安定さが致命的。
Void: 設定の煩雑さや日本語の取り回しの不自然さが、30年の指先には合わなかった。
2. 生き残った「一軍」の二枚看板
① Cursor(メイン・司令塔)
選定理由: 日本語がスムーズに通る。指示から「Plan」提示までの到達が圧倒的に早く、
terraform initなどの実行まで任せられる「話の通じる」相棒。使い方: 構造の大きな変更や、プロジェクト全体を把握させたい時。
② OpenCode Zen(ミニマル・OSS)
選定理由: 広告などのノイズが一切ない。画像(スクリーンショット)の通り、これ以上ないほどシンプルな「書く」ための究極の空間。
使い方: 自分のロジックに集中したい時や、AIに頼りすぎずクリーンにコードを書きたい時。
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