2021年7月17日土曜日

grafana loki (for raspberry pi)

 lokiのソースコード:
https://github.com/grafana/loki/tree/main/production/helm/loki-stack


特徴:

promtailがApplicationの標準出力からログを収集して、ラベルを付与してLokiに対してログを転送

GrafanaLokiからログを取り出して可視化する。



1)helmチャートを追加

helm repo add loki https://grafana.github.io/loki/charts


2)チャートをアップデート

helm repo update


3)helmを使ったインストールを行う。

helm upgrade --install loki loki/loki-stack —namespace monitoring


4)grafanaの管理画面でadd data source > Lokiを選択する





















5)対象のURLhttp://loki:3100/を追加する






















6)Exploer画面でログの表示を行ってみる

①Exploer:Lokiを選択

②Log labels:対象のログを指定

③Run Queryを実行する。















7)ダッシュボードを作成(import)する

ダッシュボードID: 12019




















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ローカルLLMでコーディングさせるポイント

 簡単な指示で、依頼するとコンテキストオーバーで記憶喪失になって コードの内容が一致しないことが起こるので、work.mdみたいな作業メモを取らせたるのがよい 途中から、別スレッドに再実施する場合でも、work.mdが引き継ぎとして 参照して実施してくれるのがポイント