2021年9月30日木曜日

EKS (プライベートサブネット&パブリックサブネットについて考察)

以下、プライベートサブネット及びパブリックサブネットで
EKSのAPIを利用する場合について考察してみる。


①プライベートサブネットパターン

EKSのAPIを外部公開するのを避けたい場合。


デプロイする場合:

踏み台のEC2を用意してEKS用の環境にする必要がある。

 ->初回の設定時にEC2でのデプロイが必要になるが、CI/CD経由でデプロイを行う場合は

     踏み台(EC2)を使うことは減る傾向にある。














②パブリックサブネット

EKSのAPIを外部公開しても問題ない場合。


デプロイする場合:

ローカル上からNATゲートウェイ経由で、EKSにデプロイしたい場合にデプロイが可能。

 ->初回の設定時にEC2でのデプロイが必要になるが、CI/CD経由でデプロイを行う場合は

     ローカル経由で使うことは減る傾向にある。



0 件のコメント:

コメントを投稿

ローカルLLMでコーディングさせるポイント

 簡単な指示で、依頼するとコンテキストオーバーで記憶喪失になって コードの内容が一致しないことが起こるので、work.mdみたいな作業メモを取らせたるのがよい 途中から、別スレッドに再実施する場合でも、work.mdが引き継ぎとして 参照して実施してくれるのがポイント