2022年1月15日土曜日

locust(負荷ツール)

参照先:
https://github.com/locustio/helm-chart
https://docs.locust.io/en/stable/running-locust-distributed.html


arm64で稼働する負荷ツールを探っていたところ

locustでの導入が出来たので、こちらを使用してみる。



手順:


1)デプロイは、argoCDを利用を前提にする。

argoCD内のレポジトリの登録を以下のURLに登録する。

https://locustio.github.io/



2)locustのデプロイを行う。



3)locustの設定ファイルを修正したいので、ソースコードを

GitHubからPullする。



4)Pullしてきたソースコードから以下のファイル(赤枠)の修正を行う。

このファイルは、アクセス先のURLのパスが含まれているので

修正することで、正しく負荷試験ができるのではと考えている。













3)以下の内容に変更する。

(シンプルにnginxのルートパスをgetするだけの内容にした。)
















4)次に、修正したファイルをconfigMapに登録する。


kubectl create configmap my-loadtest-lib --from-file [修正したファイルのパスを指定]




5)念のためにconfigMapが適応されているのか確認してみる。






















6)locustにログインしてテスト実施

指定したルートパスのみにgetを投げていることが把握できる。








0 件のコメント:

コメントを投稿

ローカルLLMでコーディングさせるポイント

 簡単な指示で、依頼するとコンテキストオーバーで記憶喪失になって コードの内容が一致しないことが起こるので、work.mdみたいな作業メモを取らせたるのがよい 途中から、別スレッドに再実施する場合でも、work.mdが引き継ぎとして 参照して実施してくれるのがポイント