2021年10月27日水曜日

ローリングアップデート for k8s

以下、ローリングアップデートについて、マニュフェストでの
記載方法を
提示する。

(マニュフェストに記載がなくてもReplicasの指定があればデフォルトで

ローリングアップデート行ってくれる)



以下、用語について記載する。

1)maxSurge   :一度に超過可能なPod数 

2)maxUnavailable  : 一度に停止可能なPod数



実施内容:


1)ローリングアップデートを行う際の何個ずつ更新を行いたかを

指定したい場合、以下のように記載が必要になる。

(maxSurge: にアップデートを行う際に追加したいPod数を記載)
























2)以下、実施してみる、新バージョンのPodが2個追加されたのが把握される。










 






3)この後、更に2個のPodが追加されて合計4台のPodが更新されて完了となる。















4)以下、maxUnavailable:の数値を記入した場合。

更新時に旧バージョンのPodを削除する数を決めることができる。





































5)実行してみると、以下のように旧バージョンのPodが3台削除されていることが把握できる













0 件のコメント:

コメントを投稿

AIツール断捨離の果てに

  導入 ハード環境 : Mac Studio M4 Maxの導入。 背景 : 以前から使い倒してきたITエンジニアとして、話題のAIツール(Cursor, Zed, Void, Continue, Roo Codeなど)を片っ端から実戦投入してみたこと。 目的 : ツールをいじ...