2026年4月5日日曜日

M4 MaxのRoo Codeから自宅ラズパイk8sクラスターをMCPで「完落ち」させるまで③

完成後、MCP経由で自作のraspberry piにリソースの作成や削除などの実験をしてみました。


現時点で、思うこととして、障害時にログの分析や作成や削除に関する助言として受け入れるには頼りになるなって思いました。


[頼りにならない動作について]

削除についてですが、namespaceをargocdとargo-cdと2つ作成した時があって

不要なargo-cdの削除をお願いしたのに、argocdを消されてしまい困ったことをされました。。 

所詮LLMなので慎重に確認するとかの発想がないので、運用保守観点だと、

少なくても修正、削除については、人が行った方が無難かもしれませんね。

または、高性能なLLMだと、この辺についてもクリアーするんでしょうかね。。


LLM(gpt-oss-20b)のバカたれ。。



0 件のコメント:

コメントを投稿

ローカルLLMでコーディングさせるポイント

 簡単な指示で、依頼するとコンテキストオーバーで記憶喪失になって コードの内容が一致しないことが起こるので、work.mdみたいな作業メモを取らせたるのがよい 途中から、別スレッドに再実施する場合でも、work.mdが引き継ぎとして 参照して実施してくれるのがポイント