2026年6月14日日曜日

各AIツールの検証結果とリアルな評価:私感

 MacStudio M4 MAX 36GB/1TBを使っていて
個人的な、Aiエージェントの検証結果になります。
各エージェントのパラメータの意味や模索で結構時間が溶けてしまった。。。


各AIツールの検証結果とリアルな評価

ツール名評価とリアルなボトルネック
Roo Code (Roo Cline)非常に賢いが、自律駆動のループによるメモリ大食い&スワップ多発でメインマシンの快適性を損なう。
Hermes Agent賢さは申し分ないが、こちらもメモリ消費が激しくスワップを誘発するため常用は厳しい。
Hermes Agent Desktop期待大だが、現時点ではまだアルファ版かつ日本語非対応で実用段階に一歩届かず。
Continue動作自体は非常に軽量だが、UI/UXを含めた使い勝手が肌に合わない
Cursor本質的に「なんちゃってVS Code(フォーク版)」であり、将来的な有料化の気配やベンダーロックインを考えると、あえて乗り換えるメリットが薄い。
AiderCLI(CUI)単体で完結させるならアリだが、VS Code版プラグインで llama.cpp が直叩きできないのが致命的。
OpenCodeVS Codeとシームレスに調和し、llama.cpp の軽快さをそのまま活かせる「良い塩梅」の着地点。

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ローカルLLMでコーディングさせるポイント

 簡単な指示で、依頼するとコンテキストオーバーで記憶喪失になって コードの内容が一致しないことが起こるので、work.mdみたいな作業メモを取らせたるのがよい 途中から、別スレッドに再実施する場合でも、work.mdが引き継ぎとして 参照して実施してくれるのがポイント