2026年7月11日土曜日

EXOでMacStudioをクラスタリング

以下のMacStudio2台に、EXOを使ってクラスタリングを行います。

①MacStudio(M1 MAX 32GB)

②MacStudio(M4 MAX 36GB)


1)導入方法は、以下を参照。

参照先:https://github.com/exo-explore/exo/releases


2)thunderboltケーブルで、お互いのMacStudioに接続します。







3)以下のEXO用のLLMをダウンロード












4)EXOにて、2台のMacStudioの接続状況が確認できる








































LLMを導入後、Mac間で連携ができていることが
以下の画面上から確認できた。




















最後に、メッセージを送信してみる


































試しに、RooCodeとHermes agent desktopでEXOの連動を試してみたが
上手くいかなかった。


次にOpenCodeで実施してみると、EXOと連動できた
LLMは、Qwen3.6-35B-A3B-4bit

<OpenDesktopの画面>





































実行中のステータス表示


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ローカルLLMでコーディングさせるポイント

 簡単な指示で、依頼するとコンテキストオーバーで記憶喪失になって コードの内容が一致しないことが起こるので、work.mdみたいな作業メモを取らせたるのがよい 途中から、別スレッドに再実施する場合でも、work.mdが引き継ぎとして 参照して実施してくれるのがポイント