2020年5月20日水曜日

EC2 スナップショット復元

前提:
スナップショットが作成済であること

参照手順


[作業イメージ]
アタッチしている現行のボリュームを復元したイメージに再アタッチする作業になります。

1)サイドメニューからスナップショットを選択
2)アクションメニュー > ボリューム作成を選択


3)以下の設定値を必要に応じて、変更を行う
①ボリュームタイプ、サイズ、アベイラビリティゾーンと同じものにすること
4)ボリュームの作成を行う。


5)ボリュームを作成されたことを確認します。
メモ:
Nameに分かりやすい名前にした方が良い


6)EC2インスタンスを停止します。
①リカバリ対象のインスタンスを選択する。
アクションメニュー > インスタンスの状態 > 停止を選択する。


7)停止するを選択する。


8)サイドメニューからボリュームを選択する
①検索窓から対象のインスタンスIDを入力する。

注意:
対象のボリュームを間違えないこと!!


アクションメニューからボリュームのデタッチを選択


9)デタッチするを選択


10)デタッチ(unmount)されたのが確認できる。


11)対象のイメージを選択する。

12)アクションメニューからボリュームのアタッチを選択する

13)以下の設定を行います。
①インスタンス:ボリュームをアタッチ対象のインスタンスIDを入力する
②デバイス:/dev/xvda
アタッチを押す

[アタッチした状態]

14)対象のインスタンスを選択
アクションメニュー > インスタンス状態 > 開始を選択する。

15)開始するを選択する


捕捉:
開始を選択時に以下のボリュームマウントに関する警告が出た場合、
再度、ボリュームのアタッチから、正しい”デバイス”に選択すること!!
-----警告内容-------
Invalid value 'i-021ffc9713b7ad414' for instanceId. Instance does not have a volume attached at root (/dev/xvda)
---------------------

確認:
実施にログインして、historyにも記載が残っていることが把握できる

EC2 再起動方法

1)対象のEC2にチェックを入れる。
















2)アクションメニュー > インスタンスの状態 > 再起動を選択する。

EC2 稼働中のインスタンスの複製方法

対象(S3-test1)のインスタンスを複製を行ってみる。

①複製対象のインスタンスを選択する
アクションメニューから同様のものを作成を選択する

起動ボタンを押す。

キーペアを選択する

インスタンスの表示を押す

以下、複製されている事が把握できる。
名前が重複したままになるので、変更した方が良い。


EC2インスタンスタイプ変更

1)該当のインスタンスを選択して、アクション > インスタンスの状態 > 停止を選択

2)アクション > インスタンスタイプの変更 > インスタンスタイプの変更を変更する。

3)インスタンスタイプを変更して、適応を選ぶ。

4)インスタンスタイプが変更されたことが把握できる。

5)該当のインスタンスを選択して、、アクション > インスタンスの状態 > 開始を選択する。

6)開始を選択

アクセスログ抽出

記入例:
cat ファイル名 | cut -d " " -f 1 | sort | uniq -c

多い順アドレス順にソートする方法:
cat ssl_access_log | cut -d " " -f 1 | sort | uniq -c |sort -r

アクセス数の集計

過去のアクセス数を集計する場合、以下のコマンドで確認する。
wc [access log]

例:
wc ssl_access_log

アクセス遮断_DDoS 攻撃対策など

セキュリティグループのインバウンドに対象のIPを記載する。
   
①ネットワークACLを選択する。
②対象のVPCを選択する。
③インバウンドルールを選択
インバウンドのルールの編集を選択

⑤ルールの追加を選択
⑥以下のように設定を行いました。
- ルール:ナンバリング
- タイプ:すべてのトラフィック
- プロトコル:すべて
- ポート範囲:すべて
- 送信元:ブロック対象のIP
- 許可/拒否:DENY
保存を押す。



ディスク残量の確認

①ディスク残量確認
df -h

②各フォルダー毎の容量確認
du -sh ./*

③容量が食っているベスト10を確認
du | sort -nr | head -10

メモリー使用率の確認


以下のコマンドを投入する
①free -h

以下のfree + buffers + cachedが実施にバッファーとして確保されているメモリ残量になる。
Swapが食っているようであれば、インスタンスサイズの変更を行うこと。


以下のコマンドでswapの状況を確認する。
②vmstat

表示内容について:

ロードアベレージの確認方法(sarコマンド)

sarコマンドで過去のロードアベレージを確認できる。
 sar -A                             全情報表示
 sar -q                             loadaverage
 sar -n DEV                     送信/受信パケットに関する情報
 sar -n EDEV                   エラーパケットに関する情報
 sar -u                              CPUの利用状況。
 sar -b                              ディスクI/Oの使用状況
 sar -r                               メモリとスワップの使用状況
 sar -W                              秒当たりのスワップ情報
 sar -s time                      指定時間以降のデータ
 sar -e time                     指定時間までのデータ
 sar -f /var/log/sa/sa24  日付別の過去データ(これは24日のもの)

怪しい(海外からの)アクセス対応

実施基準:
①急激なCPU使用率100%であること
②topコマンドを入力すると上記にApache/nginx関連が占めていること
③通常混雑してない時間帯であること


1)対象のアクセスログを以下の方法で接続先のIPを抽出して上位1から3までを調査する。
cat ssl_access_log | cut -d " " -f 1 | sort | uniq -c |sort -r

2)以下で各種IPを調べる。

3)上記から調べた、海外からの怪しいIPについては
インバウンドリストに記載する。


ローカルLLMでコーディングさせるポイント

 簡単な指示で、依頼するとコンテキストオーバーで記憶喪失になって コードの内容が一致しないことが起こるので、work.mdみたいな作業メモを取らせたるのがよい 途中から、別スレッドに再実施する場合でも、work.mdが引き継ぎとして 参照して実施してくれるのがポイント