2018年4月11日水曜日

2018年4月7日土曜日

python(複数の条件式:elifについて)

num = 1

if 1 == num:
   print(“number is 1”)

1)複数の条件式がある場合、elifを使用する。
条件を入力して、最後にコロン” : ”を入力する。

elif 2 == num:
   print(“number is 2”)

else:
 print(“not number!!”)


メモ:流れとして、上の条件から順番に一致するか行なっている。

if  -> elif  ->elseという流れ。


メモ2:elif文は、無限に追加可能。



python(if文の書方について)



num = 1

1)pythonでのif分の書き方は
条件を入力して、最後にコロン” : ”を入力する。

if 1 == num:


2)条件が成立した時の結果を書く

   print(“number is 1”)


3)条件式が成立しない場合の書方として
elseの後ろにコロンを付ける” : ”

else:
 print(“not number!!”)


◆メモ
コードの行頭を字下げすることを「インデント」といいます。
Pythonでは、1段のインデントに、タブか半角スペース4つを入力します。

インデントは、Python では、条件式が成立した時に実行する処理を表すと同時に、
プログラマーにとって、条件式に応じて実行する処理を見分けやすくするために行う。

◇注意
インデントの位置を意識しておくこと!
(インデントが入っていないと実行不可になる)


―---――記入例―----------
num = 1
if 1 == num:
  print(“number is 1”)
else:
  print(“not number!!)


◆ランダムを使用したif文の応用

import random
number = random.randint(1,5)
print("あなたの順位は" + str(number) + "位です")
# ここにif文を追加する
if 1 == number:
    print("おめでとう")
else:

    print("あと少し!")

2018年4月5日木曜日

pyhton3(演算子の応用編)

random関数を呼び出して、合計金額の変化を行なってみた。


import random

apple_price = 350 #リンゴの単価
apple_num = random.randint(1,20) #リンゴを買う数
print("リンゴの単価:" + str(apple_price) + "円")
print("リンゴの買う数:" + str(apple_num) + "個" )

total = apple_price * apple_num
print("合計の金額は:" + str(total) + "円です。")

Pyhton3(演算子で計算)

計算の優先順位:

高い
( )| * / %

低い 
+ -


メモ:
/  割り算
* 掛け算
% 余り算

+ 足し算 
6 + 2 = 8
- 引き算 
6 - 2 = 4
* 掛け算 
6 * 2 = 12
/ 割り算 
6 / 2  = 3
% 余り 
6 % 4 =  2


◇プログラムを実施

num = 100 + 2 * 3
print(num)

結果:
答えは、106になる。
計算する順序が決まっていて
最初に、掛け算から行い
その後、足し算という流れで
計算しているので、106になる。


pyhton3(ランダムについて)

<関数とは>
関数とは、Pythonが持つ特別な機能を呼び出す方法です。
print関数のように標準で利用できる関数と、モジュールを組み込み(インポート)してから利用する関数があります。

関数の例:
print(data) :指定したデータを出力する
str(number) :数値を、数を表す文字に変換する

モジュールを組み込んでから利用する関数は、モジュール名と関数名を「.」(ピリオド)でつないで記述します。

モジュールで組み込む関数の例:
random.random() :0から1までのランダムな数値を出力する
random.randint(a, b) :aからbまでの間のランダムな整数を出力する

●メモ
・random関数:0から1までの間で、ランダムな数値を返す
・randint関数:指定した引数の範囲で、ランダムな整数の値を返す


<引数とは>
関数の引数(ひきすう)とは、関数に与えるデータです。
●例
random(かっこの中身を引数と呼ぶ)

引数は、関数に続くカッコの中に記述します。引数が複数ある場合は、「,」(コンマ)で区切ります。

引数の例:
print(data)のdata :出力するデータをdataで指定する
str(number)のnumber :数から文字に変換するデータをnumberで指定する


<戻り値とは>
関数の戻り値(もどりち)とは、関数の処理結果のデータです。返り値と呼ぶ場合もあります。
random.randint(0, 10)という関数を呼び出すと、0から10までのランダムな数が戻り値となります。


◇プログラムを行なってみる。
1)import randomで呼び出しを行う。
pythonでは、標準に組み込まれてないので使用する時に呼び出しする必要がある。
●メモ
・importとは組み込むという意味のこと。

import random

2)ramdom()関数を使って、ランダムに数字を表示させる。
number = random.random()

3)文字との間に変数を使うことができないので、str()関数を使用する。
print(“りんごを” + str(number) + “購入した”)


2018年3月20日火曜日

raspberry pi3 (python3.5.3の導入について)

以下の方法で導入を行う

1)RaspbianとPython3系のインストール
$ sudo apt-get update
$ sudo apt-get install python3-pip python3-dev


以下、不要だったかも
sudo apt-get install build-essential tk-dev libncurses5-dev libncursesw5-dev libreadline6-dev libdb5.3-dev libgdbm-dev libsqlite3-dev libssl-dev libbz2-dev libexpat1-dev liblzma-dev zlib1g-dev



2)Pythonの依存ライブラリをインストール
$ sudo apt-get install python3-numpy
$ sudo apt-get install python3-scipy
$ sudo apt-get install python3-pandas
$ sudo apt-get install python3-h5py


3)gccのアップデートも行ってみる
sudo apr-get install gcc-4.8 g++-4.8
sudo rm -rf /usr/bin/gcc
sudo rm -rf /usr/bin/g++
sudo ln -s /usr/bin/gcc-4.8 /usr/bin/gcc
sudo ln -s /usr/bin/g++-4.8 /usr/bin/g++


◆python3と入力することでpython3が起動できることを
把握すること!!

2018年3月16日金曜日

centos7 開発ツール&Pyhton3の導入方法について

Pyhton3の導入を行ってみる。



1)groupinstallを使用すると、開発関連ツールを一括インストールすることができるようだ。
# sudo yum groupinstall Development Tools
#  sudo yum install yum-utils

2)python3の導入を行う
# sudo yum install python36u


3)pyhton3のライブラリーの導入を行う
sudo yum install python36u-libs
sudo yum install python36u-devel
sudo yum install python36u-pip
sudo yum install python36u-tools
sudo yum install tk-devel



2018年3月11日日曜日

VirtualBox ネットワークを実機と同じセグメント(IP)にする方法

◻️VirtualBoxを初期導入済みの場合、導入済みのPCと異なるセグメント(10.x.x.x)になるので
実機PCの192.168.x.xと同一のセグメントにする方法を記載する。


1)設定 ->ネットワーク ->アダプター1の割り当てを"ブリッジアダプター"に変更を行う

2018年2月19日月曜日

スプリットブレインとは

クラスタが分断された時にプライマリー機が複数存在してしまう状態のことを
スプリットブレインと呼びます。
(要するに、スタンバイが存在しない状態になるので、切り替えが不可能な状態になること)

2018年1月16日火曜日

resolve.conf

「/etc/resolv.conf」は、自分のマシンが利用するDNSサーバの情報(IPアドレス)

【AI×GitOps】Docker Composeから始めるRaspberry Pi 5 Kubernetesクラスタへの自動デプロイ設計

現在構築を進めている動画管理システム開発において、いきなりKubernetes(K8s)に展開するのではなく、 Docker Composeを中間地点に挟んで段階的にK8s+Argo CD(GitOps)へ移行するアーキテクチャ設計 をまとめました。 Bionic(AIアシスタン...